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こんにちは、杉です
昨日、今日と久留米の朝の冷え込みはきつうございました
-2℃
車のフロントガラスはカチンコチンでした
でも、日が昇ると暖かいんですよ
大洋グリーンに遊びに来られるなら、暖かくなるお昼前後がおすすめですね
さて、今日はお店のツルバラの剪定誘引の様子をお届けします

お店の南側の
・ブルームーン
・コーネリア
・ポリアンサローズの剪定前
枝先ではまだコーネリアがちらほら咲いています🌹
古くて伸びの悪い枝や枯れ枝を整理します
付いている葉や花も全て落とします
結構思い切りのいる作業ですが、ここでの思い切りは結構重要かもしれません
こんなに切ったら、咲かないんじゃないの?
スカスカになってしまった!!と不安になりますよね
その気持ち分かります
個人の見解ですが、誘引する枝と枝の感覚は10~15㎝くらい開けてよいと思います
感覚が狭すぎても、春に枝葉が伸びてきたときに程よく茂ってくれます
なので、そのくらいの間隔で誘引すると、どれくらいの本数必要かな??
と逆算して剪定するのも良いと思います✂
写真では、3枚とも同じ写真に見えますが・・・
今年は、古い枝を株本からノコギリで切ったりしています
ナエマはステム(花芽がつく枝)が長くなるので、
低い位置で誘引すると程よい高さで花を楽しむことができますよ
塀のあたりは、塀の高さより少し低い部分で剪定して、扇状に誘引しています

今回ブレンドしたのはこの3つ
・牛ふん堆肥
・超発酵油かす(顆粒タイプ)
・オルトラン(顆粒タイプ)
正直、何がどう効いているのかわかりません・・・
が、やるのとやらないのでは、春の成長具合が違うことは実証済みです
なぜ、穴をあけるのか?
それは、より根に近い部分に肥料をいれるため
もちろん、株周りに撒くだけでもOKですよ
ちなみに、どうやって穴をあけているかというと
私たちは「かなでこ」や「きんつき」と呼んでいるのですが
このような金の棒を、グスと地面に突き刺してぐりぐりと穴をあけています
大体30㎝くらいの深さでしょうか
このような流れでツルバラの手入れをしています
よかったら参考になさってください
分からないこと、聞きたいことがございましたら、いつでもお尋ねください
今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます
では、また~~
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